⑫褒める?叱る?

こんにちは、どうも室長です。
本日、待望のインターネットの工事が行われました。これで、テレビ・電話・インターネットが完備されました。一安心です。
 これで、生徒の皆さんは、Wi-Fi完備なので、学校のリモート授業も対応できますよ。ぜひ活用してくださいね。
 前回紹介させていただいた、Tシャツですが、数名ご購入いただけました。まだ運営費には・・・・お財布が許していただけるならば、ご購入お願いいたします。
 固定電話・FAXもつきましたので、ご連絡もお待ちしております。
 話は変わりますが。。。
 ちょうど今一学期の期末考査の時期ではないでしょうか??
 親からすれば、一週間前からでもしっかり勉強してほしい・・・遊びに行くなんて・・・ってなることが多いですよね。
 教員時代に、勉強を1週間前になってから、取り組む生徒がいました。
私は、「なぜ、普段からやらないで、今になって詰め込むの?」と聞いた生徒がいます。
そうすると、生徒は
「テスト五科合計が260点超えたら、プレステのソフト買ってもらえる」と答えた生徒がいました。その生徒は、テストの前に目標を提示され、その目標に向かって勉強していました。しかし、学期も変わり、その学期の中間テストで目標を達成できなくて、すごく怒られと言っていました。その後、生徒は、目標を提示されても怒られることが嫌で勉強しなくなりました。
 その子にいろいろ聞くと、目標達成より、褒められたことのほうが嬉しかったみたいでした。目標達成しなくても、認めてほしいとも言っていました。
 私は、この話を生徒に聞いて、認める事、褒めることってものすごく大事で、こどもをのばすことに不可欠なことだと思いました。
 皆様はどうでしょうか?
 褒めると叱る、日常の生活でどちらが多いでしょうか?
 叱る場面、その場面では、絶対必要です。しかし褒める・認めるを忘れた叱るは、叱る側も、こども達もみんなしんどくなりませんか??
 生活の中で、使い分けが、こども達の心を変えるといっても過言ではないのではないでしょうか。

2021年07月02日