㉓最近感じる事

こんにちは。室長です。
久しぶりの更新です。
 最近の思ったことを書きたいと思います。
 フリースクールの少なさとハードルの高さです。
 現在様々な諸問題で学校に行けていない子供たちはたくさんいます。
 学校の先生の業務の多様化も進んでいます。
 また、先生方の出来ることも減っています。
 先生方のスキル(対人・授業など)も低下しています。

 こどもたちは、こどもたちの中での人間関係の変化や、こどもたちの学校での授業の中身なども複雑化している現状の中で、しんどくなったときに休まる場所もない状態になっているのではないかなと感じます。
 先生方も日々の業務に追われていることをいいことに、欠席しがちな生徒や、いじめを受けている生徒への対応が後回しになっているようにも思います。
 先生方は、いわばプロです。しかし現在皆様のお子さんが通っている学校を見たときにプロはいますか?私は今皆様の頭の中に浮かんだプロがいるならばとてもうれしいです。
 また、頭に浮かんだプロが、人によってはちがうかもしれません。それはそれでありだと私は思います。
 何目的にするかで、先生方のプロ意識は変わっている現状も実際にあると思います。例えば、授業のプロの先生もいるでしょう。クラス運営がプロの先生もいるでしょう。生徒指導がプロの先生もいるでしょう。どれをとっても〇だと思います。ほんとうは、全部プロがいいのですが、先生も人間です。少しずつ全部を目指していくものだと思います。
 私は学校教員という立場の時に、「学校としてどうなんですか?」と会議で質問する先生をよく耳にしました。その時にいつも「学校としてというならば、学校の一員であるあなたはどうしたいのかと」と聞いた記憶があります。当事者意識がないなと感じると同時に管理職が「こうやってやってね」これが学校の方針です。といったとき、反論もしくはそうしない。という先生をよく見ました。学校という組織自体に組織的な動きが求められているのに組織立っていないなとも感じていました。
 私自身、フリースクールを運営して感じたことは、学校の中に問題解決のスキル持った先生や、疲れたらちょっと休める場所(人員の問題もありますが)を作ることは出来ないのか。またいじめ事案であれば現在法律で動くことは皆さん認識されていると思いますが、そこに特化した人はいないのかなと思います。
 例えば、寝屋川市であれば監察課があります。監察課の人がいじめにおいて対応するならば、いじめに特化した人間を育すればいいとも思います。そして各項に派遣すればいいと思います。(願望ですが)
 学校で人員が足りないなら、市で補うことが出来ないのかなと本当に思います。。。
 今それを補おうとしているのが、フリースクールなどの場所であるのかなと思います。しかし、現状料金も高いと思います。(私自身も生活ができないので)
 何とか、受け皿になれるところが、利用しやすいように動けるようにならないのかなと思います。
 取り留めのない文章で申し訳ないです。
 何とか、いじめ・不登校で学校に行けない人の居場所になりたいと私は思っています。
 皆様の力になりたいと考えています。

 何かお困りのことがあればぜひご相談いただけると嬉しいです。

 ブライトスマイルでは、寝屋川市以外でも不登校・いじめ・非行の生徒の受け皿、居場所になることを目指し活動しています。
 今後ともよろしくお願いします。

 まただいまNPO法人申請も検討しています。
 詳しい方、ご協力いただける企業様・個人様・行政書士様・社会保険労務士様ご連絡いただけましたらうれしいです。

 またボランティアスタッフも募集しています。
 ご一報いただき面接を実施させていただき、
 面接後、合否判断させていただきます。

2021年11月19日