ブライトスマイルblog

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①Bright Smilenoブログ始めました

 はじめましブライトスマイルの室長です。2か月間近隣の黒鯛専門店DAMさんと食パン工房あんじゅさんの店主さんとで、古屋のDIYリフォームを頑張ってきました。私自身、棚などは作ったこはありますが、家をリフォームすることはやったことはありません・・・大体の人はありませんよね(笑)

 私は、何にも出来ない私が両名のお力をお借りして、自分の居場所を持つことが出来ました。みなさまが訪れてくれることを期待して待っています。(#^^#)

 先ほど、居場所と記載させていただきましたが、自分には居場所がないと、感じることが人生の中で数回ありました。自分では何も出来ず、ただ部屋に閉じこもるしかない日々、人と会いたくない日々そんな毎日が続いたときに、リフォームを手伝ってくれた両名が助けてくれたことをいまだに忘れません。

 自分でどうしようも無いときに、お店に遊びにおいでと声をかけていただいたり、趣味の釣りに連れて行ってもらったりしました。他にも、今は大阪に住んではいませんが、自分の父と年の変わらない先生でいつも私に声をかけてくれた先生も、理由を聞かず、私に居場所を作ってくれた先生もいました。今も休みになれば、家の子どもたちと遊んでくれたり、自分にアドバイスをくれたり、いつも優しく見守ってくれる先生もいます。私にとって大切な人たちです。取り留めのない文章で申し訳ありませんが、私の言いたいことは、自分が平穏を保ったり、エネルギーを蓄えるためには居場所がとても重要だと思います。手伝っていただいてみんなで作ったこのフリースクール ブライトスマイルが一人でも多くのひとの居場所となれるよう頑張って行きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。 

2021年06月07日

②ブライトスマイルってどんなとこ??

 

こんばんは、どうも室長です。

ブライトスマイルってどんなとこ?って思っている方もたくさんいると思いますので、簡単に説明します。

主に自分の時間を過ごすところです。笑

簡単に言いすぎですよね・・・

 

自分の時間とは、勉強したり、遊んだり、ゲームしたり、いま自分の一番興味あることを一生懸命取り組む場所です。

しかし、ルールとしては、必ず一日の中で自分で勉強時間を設定してもらいます。例えば、11時まで遊んで昼食前に、1時間勉強するでもいいですし、短くてもかまいません。自分で勉強したと言えたらそれでいいです。あとは思い思いの時間を過ごしてもらえればいいです。

私は、昔から勉強が全てではないと思っています。そりゃぁ出来ればいいかもしれませんが、私は元気に健康で毎日過ごせるようにいてくれればそれでいいと思っていますし、人間として人の痛みや、困っている人に寄り添える人になることのほうが、よっぽど重要だと思います。

勉強が出来ても、人の気持ちを理解できない人や、いじめをしても反省しない人をたくさん見てきました。私自身もいじめられた経験もあります。いじめられた人は一生心に嫌な思い出を持っています。私はいじめを受けてから、自分自身は絶対にいじめる側に回らないと想い生きてきました。働き始めてからも自分自身の中で、許せないこに対して立ち向かってきました。その結果敵が増えましたけどね笑

 後悔はしていません。また取り留めのない文書を書いてしまいましたが、ブライトスマイルは私の想いとして「人間として成長できる場所」です。

 

今後ともよろしくお願いたします。

2021年06月08日

③教え子との出会い

こんばんは。どうも室長です。
 今日は私にとって大事な教え子の話を書こうと思います。
 彼の存在は、小学生のころから知っていました。彼は、ある競技の実力者であったのと、彼の兄をしっていたからです。
 再会したのは、彼が中学三年生の時でした。彼の学校にしない転勤で赴任したことをきっかけに、彼と再会したのです。
 彼は、当時あまり学校に足の向きにくい生徒でした。赴任する前は彼とたまたま商業施設であったときに彼は、私を見て挨拶をしてくたことを覚えています。
 赴任校で知らされた彼の現状に、薄々はわかっていたものの、現状を聞いたときは驚きました。しかし彼自身、優しい子だということは、兄を知っていたのでわかっていましたし、彼自身、挨拶や言葉遣いがちゃんとできる子だったので、聞いた現状があったとしてもあまり、深く考えないでいました。
 彼と再会しての初めての一言目は、「○○(競技名)の中体連登録したよ」でした。
 彼は次の日、私のところに来て「先生、俺、▼▼(当時自分が見ていたクラブ)がしたいです」と言ってくれました。私はとてもうれしかったことを覚えています。
 そんなこんなで彼との部活生活が始まりました。
 彼は、一学期は、授業より部活を行いに学校に来ていました。夏前に主要な大会は終わり、彼自身も目標がない状態になっていましたが、進学の話を彼に勧めました。しかし彼は進学に対して最初は、前向きではありませんでした。そんな彼と様々な高校へ合同練習へ行かせてもらい、彼が一つの高校を選びました。
 そこからの彼の努力は凄まじいものがありました。2学期から卒業まで、無遅刻無欠席で本来引退したら部活にも来なくなる生徒が多い中、彼は部活にずっと参加してくれました。自分の練習はもとより、後輩の面倒もしっかり見てくれました。勉強においても今までほとんどしてこなかったのに、放課後、教科の先生に居残りをして教えていただいたり、自ら質問に行ったりなど、本当に彼は努力しました。
 そして、見事に高校入学を果たしました。
 そんな彼が、今はスーツを着て毎日出勤し立派な社会人になっています。
 今では時々彼と食事に行ったり(コロナ前ですが)お互い連絡を取り合う仲です。私自身彼に相談もします。彼からも相談を受けます。とてもいい関係が続いています。
 今では大切な教え子の一人であると同時に、大切な友人であります。また社会で戦う同志であると思っています。
彼に出会えて私自身成長できました。彼に対しては感謝しかありません。

彼との出会いを正直、だいぶ端折って記載しました。

私の皆さんに伝えたいことは、
① 出会いって人生を根底から変えることもあるということ
② 人生でいいも悪いも無駄な出会いはない
③ 出会いは双方向に刺激を与える
④ どんな出会いも大切にする
⑤ 出会いに感謝する

です。皆さんも毎日様々な出会いがあると思います。その出会いを大切に、また皆さんにとっていい出会いが多く訪れることを願っています。

私自身、皆様に出会えることを楽しみにしています。

2021年06月09日

④私の父

こんばんは。どうも室長です。
今日は、私の父について書きます。
私の父は、苦労した人でした。仕事は私立高校の教諭でした。
中学生の時に、父は、父を亡くし、母子家庭で育っています。高校は工業高校に行き卒業後、造船会社に就職しましたが、大学に行くために貯金するために就職しました。数年後に大学に入学しました。その大学は、ある競技でオリンピック選手を何人も輩出している名門校です。父は、その競技をやっていたこともあり、その大学にあこがれ、入学しました。入学してから父に起こった壮絶ないじめは、こどもながら、想像しただけでとても怖くなりました。年齢が普通入学の生徒より上だったこともあり、先輩でも年齢が下の先輩もいたようで、壮絶ないじめにあったみたいです。それでも父は、いじめに耐え大学生活を全うしました。父は、2年前に他界しましたが、通夜の日に、私のスマホがなり、ある競技で世界選手権の代表にもなったことのある大学の先生からでした。涙ながらに父の死を悲しんでくれていました。普段住んでいる場所も、関西と関東で離れているのに、またその世界で有名な人が、わが父のために涙を流している声を電話越しに聞き父が頑張っていたからこそ、そうやって時がたっても泣いてくれる人がいるのだなと、息子ながら涙が出たことを覚えています。
父と私は、同じ競技をしていたこともあり、一緒にいる時間は、学生時代は多かったです。しかし社会人になり、私自身、同じ職種ということもあり変なプライドがあり、いつか超えてやるとか、自分の方が現代の授業や、仕事量も父より優っているとか変な勘違いをして、あまりいい態度をとっていませんでした。今思えばものすごく後悔しています。
父の晩年は、病気に苦しみ職場でもモラハラ・パワハラにあっていました。その時の音声もいまでも残っています。家族としてはとても悔しい思いをさせてしまったと思っています。。。。
父が亡くなる前にはICUに入ったり、病院を転院し詳しく調べなくてはいけなくなったりで父の体にも負担は大きかったと思います。仕事終わりにお見舞いに行ったりもよくしました。晩年はあまり言葉を発することもできなかった父がいつも最後に笑顔で手を振ってくれていました。今でも頭に浮かぶと涙が出ます。私は父にもっと親孝行しないといけなかったし、大事にしないといけなかったと、いつも思っています。
父との出来事は、尽きないし書き始めると終わりがないです。しかし長文になりすぎるので私が、父から学んだことはたくさんありますが、父の他界から学んだことを記載します。
・頑張っている姿は、誰かが見ているし、応援してくれている。
・夢をあきらめない(叶う、叶わないではなく学ぶものが必ずある)
・目の前にいる人が、いつまでもいるわけではない
・その時その時に素直になって気持ちを伝える
・親に感謝をする。(嫌なこともあるけど、心に常に持っておく)
です。皆さんにとって大切な人との関りで、後悔しないように願っています。また大切と思える人とたくさん出会えることを願っています。
いつも読んでいただきありがとうございます。

2021年06月10日

⑤こどもの習い事で

こんばんは。どうも室長です。
 今日は週に1回習っているダンスに付き添いで行きました。習っている場所も少し離れていることもあり、いつも車で一緒に行くのですが。今はコロナ禍なので、保護者は見学できないので、車で待っていてこどもが「終わったー」と言って帰ってきて一緒に帰るのですが、今日はスタジオの前で、出てくるのを待っていました。するとレッスンを終了した子供たちの波とともに、こどもも出てきました。「疲れたー」と言いながら帰ってきました。そして、先生も保護者のところにいつも出てきて挨拶をしてくださるので、先生と少しお話させていただいていると、「よく頑張っていて、今のクラスより、上のクラスでも頑張れると思う」と言ってくださいました。
 実は、今のクラスに入る前に、一つ上のクラスで体験し、全然ついていけなくて娘の中ではトラウマになっているようでした。
 「とりあえず、今日は見学だけしたら」と声を掛けたら、見学することになりました。レッスンを見学し、こどもが言った一言は、「早すぎて無理」「ともだちおらんし」「自分だけついていけないんは嫌」と言いました。きっとこどもが言いました。
 私は、トラウマな部分が多いのかなと思いました。帰りの車の中でもう一度話をしてみると、同じ答えでしたが、いろいろ話しているうちに「やってみようかな」と少し前向きになってくれました。
 家に帰り、ふと今の自分と子供がリンクしました。「やっぱり不安が勝っているんやな・・・・」と
 正直、今私も不安でいっぱいです。このフリースクールを始めたがいいが、生徒来るんやろか・・・・とか、こども食べさせていけるんだろうかとか・・・正直押し潰されそうなところもあります。しかし、やりたいことがこの仕事だったし、一人でも多くのお子さんの居場所になりたいと思って始めた気持ちが強いです。
 人は、新たなことや挑戦をするとき、楽しみな反面、不安が多いと思います。きっとこどもたちはもっとかもしれません。
 私たち大人が、大きな気持ちで受け止めることが、こどもの可能性を引き延ばすことにつながるんだろうなと再確認した1日でした。
 皆さんも、今新たなことに挑戦や、やったことのないことを始めようとしている人がいるかもしれません。内容は違うかもしれませんが一緒に頑張りましょう!!!

2021年06月11日
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